フルーティストとクラシック音楽 未分類 フルート四重奏(バッハ:G線上のアリア

フルート四重奏(バッハ:G線上のアリア

最近動画ばかりですが、またもや動画です。
バッハの管弦楽組曲第3番のアリア(いわゆるG線上のアリア)ですが、普通は弦の響きで皆さん聴きなれている
と思います。
コントラバスの下降音も心地よく聴こえるのではないでしょうか。
フルート4本だけ(アルトやバスフルートはナシ)で吹くと、下降音の低音がなくて、
何となく間が抜けた感じになるような気がしませんか?
でも、違うんです!
「ああ、こういう表情に変わるのか!」と。
たぶん、演奏を聴くと納得できると思います。
アンサンブルの醍醐味。
聴いてみて下さい。(3分程度の長さです)
J.S.Bach Air from Suite 3 (Helsinki flute quartet)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Related Post

何だかどうやって吹けば良いのか分からなくなった・・・何だかどうやって吹けば良いのか分からなくなった・・・

アンブシュアにしても、呼吸にしても、腹筋にしても、息圧にしても、何が何だかよく分からなくなっている。 1つだけ言える事は、腹筋を使わずに口の中の息だけを歌口に吹き付けても全く良い音が鳴らない。 初心に返って呼吸からやり直 […]

ゴールウェイ・コンサートinサントリーホール(10月13日)ゴールウェイ・コンサートinサントリーホール(10月13日)

サー・ジェームズ・ゴールウェイも70歳ですか・・・ まだまだ現役ではありますが、私も歳を取っているんだから、当然でしょうか・・・ それにしても、あの音色は素晴らしい、の一言。 独特な音色。独特なビブラート。確実なピッチ。 […]

Verified by MonsterInsights