フルーティストとクラシック音楽 未分類 フルートをいかにコントロールするか

フルートをいかにコントロールするか

などと大仰なタイトルにしたが、少しでも参考になればと考えています。
自分ができるからではなく、できないからこその注意点でもあるのです。
口内は広く、アンブシュア及びアパチュアを各々の唇に合うものを見つけ出す。
そして決して口から息を出すのではなく、横隔膜を使って息を歌口に吹き付ける。
特に高音は口でコントロールしようとすればするほどコントロールできなくなる。
これは間違いのない事実である。
例えば、楽団の中で自分の番(特にソロ)が回って来た時には緊張感からお腹が使えなくなり思わず口でコントロールしようとしてしまう。
このことを顕在化させ、脳に認識させ、口先ではない腹式でコントロールすることを体に覚えさせる以外に道はない。
緊張感もそうだが、時間とともにダレてしまう場合も同じことが言える。
常に同じ状態にできることを脳と体に刻み込む。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Related Post

テンポテンポ

テンポ感が悪いのか、リズム感が悪いのか・・・ 今日は拍子の裏を感じることを注意されました。 裏を感じていないので、伸びた音の時に走ってしまう。 従って、これがアンサンブルの場合、他の人より先に出てしまう。 例えば4/4と […]

フルート、どんなものを買ったら良い?フルート、どんなものを買ったら良い?

まだフルートを持っていない人への私なりのアドバイスを・・・ できれば、通販での超激安のフルートは買わないほうが良いと思います。 (ちょっとやってみるだけだから。。。と言う場合は話しが別ですが・・・) 本格的にフルートをや […]

Verified by MonsterInsights