ケーラーの子守唄

アチャチャ・・・
今の課題はケーラーの子守唄なのですが、音楽の表現に関する言葉が多い。
例えばtranquilloとかagitatoとかcomodamenteとか・・・
この曲は、いろいろと指示が多いのだと今更ながら気づかされるのです。
小澤先生に「これはどう言う意味ですか?」と聞かれ、即座に答えられない私。
う~ん、知っているんだけど出てこない・・・
これは歳のせいなのか、それとも単なる忘却か、はたまた元々知らないのか・・・
自分でも答えが出せないところに、先生の質問。。。
高校生の頃はこんなこと殆ど答えられたのに・・・
うん十年経つと忘れちゃうのよね~^^;
ま、一つ一つ調べれば良いだけのこと。
フムフム、tranquilloは静かに、か・・・
あれ!?これ知らないなあ・・・
などと思うのでした。
これを機に少し復習しなおそう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Related Post

フルートを吹きたくなくなったフルートを吹きたくなくなった

7月に入ってからなのですが、なんだかフルートを吹くのが嫌になり始め、我ながらどうすれば良いのか本当に悩んでいました。 その後少し練習をサボっていたのですが、それでも何とか頑張って練習しなければならないと思いいつものように […]

ゴールウェイの音がしびれるチャイコフスキーの交響曲4番ゴールウェイの音がしびれるチャイコフスキーの交響曲4番

実は最近まであまり純然たるフルートの為の曲を聴いていなかったのです。 聴いていたのはゴールウェイのベストやニコレのバッハ程度。 元々ゴールウェイを聴くようになったのもカラヤン/ベルリンフィルの流れなのです。 しばらくチャ […]

フルートの音の違いをまずは理解しよう! これは自分で吹いている音を脳で判断するようにする方法です。 普通に吹いて意識を集中することなくその音を聞いていると今後何も進化はありません。 今吹いている音はどんな音なのかを少しづ […]

Verified by MonsterInsights