本日の練習

14日(土)のレッスン。
発表会の為のピアノとの音あわせ。
緊張した~。
録音したので聞いてみた。
吹いている時はそれほど悪くはない、と思っていたが聴いてみるとかなり雑だ。
それを考えながら、フレーズでの音の息の配分、高さが微妙に上ずっていたり下がっていたり、などを修正するつもりでスタジオに入った。
スタジオに行く前に自分の音を聞いておいた。
自分で「なぜ、きれいに聞こえないのか?」と思うところをチェック。
スタジオに入ると・・・
まあ、正直なところ録音したものは最初からよくない感じだったので、吹き過ぎていないか、力んでいないか、などを考えながら進んでいった。
20分経過のところでチラッと時計を見た。
55分経過するとタイムアップなのだが、20分過ぎから55分までが10分位にしか感じなかった。
それこそ「あ!」と言う間だった。
ブレスのところが全て雑になるので、修正しようと試みたり
肝心なところで音が出なかったり、などをチェック。
最近では一番集中できた練習時間だった。
最初から、こう言う風にやれば良いのに、とも自分で思ったが、やはりピアノが入るとその相対関係で自分の音程が非常に気になるし、息継ぎが下手だし、音の強弱も下手だし、と。
そうやって考えると数年前からは成長したものの、まだまだ課題が多いと思う昨日今日であった。
賢い勉強方法ってどんなもの?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

Related Post

清木ナツキのステージの印象(C.P.E.バッハ無伴奏フルートソナタイ短調)清木ナツキのステージの印象(C.P.E.バッハ無伴奏フルートソナタイ短調)

2回目に聴いたのは虎ノ門にあるJTアートホールアフィニス。 その時の演目は(古典様式の創始者とも呼ばれる)カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの 無伴奏フルートソナタイ短調Wq.132。 ホールの残響も音楽の中に取り込 […]

音が鳴らなかった頃を振り返って音が鳴らなかった頃を振り返って

レッスンに通い始める前のこと。 当時細い息柱を作れば良いと思っていたのだが、それを変に思い込んで、そのうちに音が遠くに届かないような、と言うより小さな音しか出ないようになってしまいました。 根本的に間違っていると思ったの […]

Verified by MonsterInsights