最近の自己注意点

最近、練習するときに注意していることがある。
それは1時間の中で、練習し始めの時のアンブシュアと後半~最後でのアンブシュアの違い。
吹き始めはある程度脱力できているのだが、後半はかなり力が入っている。
これを出来るだけ最初の状態に保つことを課題としている。
これを注意深く自分なりに観察してみると、どうも高音になる時に力が入ってしまうようだ。
高音でも脱力できるように、唇と体が硬直し始めると一旦止める。
小澤先生が言っていた、高音になっても同じアンブシュアで(厳密には違うのだけれど、とも教えてくださいました)
吹くように癖をつける。
これがなかなか難しい。
問題なのは高音になる時に唇をつぐんでしまうこと。
リラックスした唇で吹くのを目標にしている。
これに伴いタファネル&ゴーベールの練習をする時にもただ吹くのではなく、音楽的にキレイに、音質もキレイに、
出来るようにしなければ、あまり意味がないと思ったので、最近までおあずけにしていた。
癖を克服できるようにしながら、指の練習も再開しようか、と思い始めている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Related Post

清木ナツキフルートリサイタル(ハルフテル「デブラ」)清木ナツキフルートリサイタル(ハルフテル「デブラ」)

3月に入りました。 今月は師匠(清木ナツキ)のリサイタルがあります。 演奏曲目は・・・ C.アルフテル作曲「デブラ」 G.P.テレマン作曲「ターフェルムジークⅠよりソナタロ短調 TWV41:h4 L.リーバーマン作曲ソナ […]

トルコのフルーティストはBulent EvcilでしたトルコのフルーティストはBulent Evcilでした

前回紹介したフルーティストはBulent Evcilと言うトルコのフルーティストでした。 トルコと言うとあまりなじみのない国のように思いますが、親日家が非常に多い国のようです。 ヨーロッパとアジアの融合地点。(現在EU加 […]

フルートレッスンへの道 その1フルートレッスンへの道 その1

前回フルート上達への近道は先生につくことだ、と書きました。 正直なところ、これから書くことについて、書くかやめようか迷ったのです。 それは自分の恥をさらすことになる、からなのです。 でも思い切ってその辺から書くことにしま […]

Verified by MonsterInsights