フルーティストとクラシック音楽 未分類 発表会の曲決定!エネスコのカンタービレとプレスト

発表会の曲決定!エネスコのカンタービレとプレスト

発表会の曲をここ1ヶ月くらい悩んでいた。
そしてここ1ヶ月は本当にフルートが鳴らない状態が続いていた。
自分の場合、鳴らないと音楽の表現も萎縮するし、ついでに指も回らない。。。
鳴らない、萎縮する、指も回らない、の三重苦。
やってみたい曲は数曲あったが、どれも断念しよう、と一時思っていた。
その曲は
モルラッキのスイスの羊飼いの変奏曲
シャミナードのコンチェルティーノ
フォーレのファンタジー
ドニゼッティのソナタ
加えてシュターミッツの協奏曲
最有力候補としてドニゼッティのソナタだったが、それでも指が回りづらいところがあった。
しかし、先週の終わり頃、自分の調子が良くなったので、思い切ってモルラッキに決意しレッスンに行った。
数種類を候補として、小澤恭子先生とどれが良いかアドバイスを頂き、結局
エネスコのカンタービレとプレスとに決定!
かなり難しい曲だが、落ち着いて取り組んでいくつもり。
イントロのピアノが波の揺り返しのような感じにイメージしながら聴いていた曲。
その波の上をボートのように上手く乗れれば良いなぁ、と思っている。
来年の1月30日が本番だが、それまでにやらなければならないことがかなりある・・・
上手くいきますように・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Related Post

これからの目標(なでしこJAPANから学ぶべきこと)これからの目標(なでしこJAPANから学ぶべきこと)

フルートとは全く関係ないと思われるなでしこJAPANの活躍。 しかし、(特に)澤選手の最後の同点ゴールは蹴る方向を見ていないままのもの。 これは奇跡なのか、それとも技なのか? 毎日毎日欠かさない練習。 大舞台でも日常の練 […]

トルコのフルーティストはBulent EvcilでしたトルコのフルーティストはBulent Evcilでした

前回紹介したフルーティストはBulent Evcilと言うトルコのフルーティストでした。 トルコと言うとあまりなじみのない国のように思いますが、親日家が非常に多い国のようです。 ヨーロッパとアジアの融合地点。(現在EU加 […]

Verified by MonsterInsights