音が出ない・・・

昨日のレッスンで音が出なかった。
で、出る時と出ない時とどうしても交互に襲ってくる。(襲ってくると言うのはちょっと大袈裟だが)
音を出そうとすると鳴らない。
それはどうしても息を吹き付けてしまうから。
今日、独りで練習していた時に少し気付いた。
それは一度音が鳴った時に安心してしまい、昔のお腹で支えない体の感覚に戻ってしまうのだ。
昨日がそうだった。
お腹で支えているつもりでも全然支えきれていない。
だから、高音のEから上が不安定になってしまう。
つまり・・・出ない・・・もっと息を吹き付ける(支え無しで)・・・だから乱暴な音が出たり、音が出なかったり。。。
悪循環に陥る。
支えがないことが結果アンブシュアを硬くする。だから余計に出なくなる。
それとアンブシュアを最適に出来るか。
いつ何時でも同じアンブシュアを作れるかどうかが、もう一つの課題。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Related Post

フルートによるバッハのヴァイオリンパルティータフルートによるバッハのヴァイオリンパルティータ

Denis Bouriakov(デニス・ボーリャコフ)(日本語読みで間違っていたらごめんなさい) バッハのヴァイオリンパルティータ第3番ホ長調BWV1006のプレリュードをフルートで演奏しています。 私も何度かトライした […]

Verified by MonsterInsights