フルート演奏の課題

多分、長い年月の間に染み付いた『癖』はなかなか抜けない。
私のように独学で始めた者のある意味宿命である。
小澤恭子先生のもとレッスンを受けていて、1つづつ問題は解決しているのだが
課題はまだまだ多い・・・
その一部を紹介すると・・・
まず、吹く前の姿勢は肩の力を抜いて顔を少し上に上げるようにして・・・
口を歌口に付けた後何度もアンブシュアの形を変えないように、一発で確実なアンブシュアを・・・
息を吐く時は一度息を吐いて吸ったら止めずにすぐに吐くようにし・・・
最初の一音を丁寧に吹き始める。
喉を開いてお腹で支えをコントロールしながら吹き過ぎないように・・・
等・・・
上記以外にもまだまだ課題は多く、どれかに気を取られると、どれかが疎かになる。
従って気を抜かないように、と思っているのだが、どうしてもいつの間にか気を抜いているこが多い。
しかし、これでも、昔の課題はクリアしているのだが、後から後から課題の波が押し寄せてくるのだ。
そして、今の課題は気を抜かずに上記が演奏できるようになること・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Related Post

清木ナツキのステージの印象(C.P.E.バッハ無伴奏フルートソナタイ短調)清木ナツキのステージの印象(C.P.E.バッハ無伴奏フルートソナタイ短調)

2回目に聴いたのは虎ノ門にあるJTアートホールアフィニス。 その時の演目は(古典様式の創始者とも呼ばれる)カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの 無伴奏フルートソナタイ短調Wq.132。 ホールの残響も音楽の中に取り込 […]

フルート初心者へ!一番悪い練習方法フルート初心者へ!一番悪い練習方法

フルートを再開した時は以前も話したように、高い音が出ない、低い音も出ない、と言うひどい状況でした。 それで、レッスンに行き始めたのですが、 清木ナツキ先生に一番最初に言われたのが、ピアニッシモでの練習禁止でした。 家での […]

Verified by MonsterInsights