フルーティストとクラシック音楽 未分類 ゴールデンウィーク明けて、また練習

ゴールデンウィーク明けて、また練習

フルートを吹くことが習慣になっているので、4日間も吹かないと精神的に落ち着かない。。。
練習は楽しいと、いつも思う。
練習は誰にも気兼ねなく出来るからかもしれない。
でも、ここ1週間位かな?思うことは・・・人に聞いてもらうことを前提としないと、と言うこと。
当たり前と言えば当たり前だが、
実は論理的に頭では理解していても、実際に舞台に立つと、それが出来ない自分がいる。
つまり体の筋肉が、唇の筋肉が、肺の筋肉が、腹の筋肉、脚の筋肉、手、腕、指、目、耳、等など本当に理解していない部位が多いと思い始めている。
そう考えながら練習すると少し違った自分を発見できる。
ただ単に聴衆の前で吹くイメージをと言われてもイメージが出来ないが、聞いてください、と言うスタンスで吹くと
意外に粗が見えてくる。
聴衆の前で吹くイメージ=聴いてください、と言う気持ちで吹くこと、と思い始めている。
すると・・・
結構出来ないフレーズが出てくるし、
また、通せないことも分かってきた。
それにしても、次から次から課題が出てくるのだろう???
それも、楽しみながら練習をしよう!
但し、楽しい練習が一変して腹立たしい練習になったりもするが、楽しい練習の比率を多くしようと思っています。

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