喉を開く

最近気づいたことだが、練習している途中、姿勢が悪くなる。
特に頭を前に倒してしまう癖がある。
これで、音質が悪化する。
今までは、この音質の悪化は単にアンブシュアが崩れたからだと思っていたが、そうではなく、姿勢が崩れていた。
その結果、喉を圧迫してしまい、息の流れがスムーズではなくなり音質の悪化を招く。
姿勢は先生にも注意されていたが、見た目にも悪く良いことは殆どない。
特に喉を開けるようにするには顔を上げ、胸を張り、姿勢を良くすることで息の通りが良くなり、音質の向上が期待できる。
今日も途中で音が悪くなった。
スタジオだったので、鏡を見ながら練習していると、かなり前のめりになっていたことが改めて分かった。
皆さんも是非、姿勢を気にして練習してみてはいかがだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Related Post

フルーティストの音色は1種類だけで良いかフルーティストの音色は1種類だけで良いか

世の中フルーティストと言われる人は無数に存在する。 アマチュアも入れるとかなりの人数になるのではないかと思う。 それ故、音色も十人十色、いや千人千色、いやいや万人万色、いやいや… もうやめようキリがない。 また同時に求め […]

これからの目標(なでしこJAPANから学ぶべきこと)これからの目標(なでしこJAPANから学ぶべきこと)

フルートとは全く関係ないと思われるなでしこJAPANの活躍。 しかし、(特に)澤選手の最後の同点ゴールは蹴る方向を見ていないままのもの。 これは奇跡なのか、それとも技なのか? 毎日毎日欠かさない練習。 大舞台でも日常の練 […]

Verified by MonsterInsights