フルーティストとクラシック音楽 未分類 フルートによるバッハのヴァイオリンパルティータ

フルートによるバッハのヴァイオリンパルティータ

Denis Bouriakov(デニス・ボーリャコフ)(日本語読みで間違っていたらごめんなさい)
バッハのヴァイオリンパルティータ第3番ホ長調BWV1006のプレリュードをフルートで演奏しています。
私も何度かトライしたことがあるのですが、難しい曲です。
で、今はこの曲を吹いていません。
何故かといえば、まだ、アンブシャーが不安定だからです。
私のアンブシャーが「不安定」なのは、高音になると、唇が硬くなってしまう癖。
それを取り除いている最中だから、なるべく唇に変な癖がつかないように、高音の連続した練習は避けています。
もしくは、高音を1分以上連続して出した後は必ず休むか、中音域の音を出すようにします。
以前もこのブログに書きましたが、清木ナツキ先生はリラックスした緊張感のあるアンブシャーを心がけましょう、
と言っています。(もちろん、アンブシャーだけがよければ良いのではありませんが。。。)
いつかはキレイに吹いてみたいと思う、そのバッハのパルティータをデニス・ボーリャコフが吹いている動画がありましたので紹介します。
もちろん原曲はヴァイオリンの為のものですが、元々がフルートの曲であるかのようなくっきりとした音の明確さは素晴らしいと思います。
ちなみにこの人、フルートを当てる唇の位置が左にずれていますので、フルートの歌口の位置も角度もちょっと違います。ま、いろいろな吹き方があり、これが正解と言うのがないんだ、と言うことを学べる1つになると思います。
随分前(25年以上前)に、記憶したことですが、唇のどこから息をだしても問題ない。
それは、人それぞれの唇の形が違うのだから、一番適切な位置で吹けばいいんだ、と教えられたことがありました。
デニス・ボーリャコフの吹いている姿を観てその時のことを思い出しました。
演奏時間は4分弱です。

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