もうすぐ発表会・・・

フルート再開後3回目の発表会。
発表会の様子は録音したCDをもらえるので、手に取るように良く分かる「問題点」
1回目・・・07年秋・・・音は悪いは、音程は悪いは、演奏は悪いは、緊張はしているは、全くダメでした。
    (この頃は高音が全く思うように出なくて、出る時は技術ではなく「運」で出していた感じ・・・なので、中音域
    から低音域の曲を選択。しかし、これが返って災いしたような気が・・・)
2回目・・・08年11月・・・音質は1年前と比べると、少しは良くなっているが、音程が今度は上ずっている、指が回っ               ていない、加えて一番ダメだったのは、発表会の1ヶ月前から緊張していたこと。
              これが、一番の問題点でした。
さて・・・今年は・・・10月31日(土)・・・どうなることやら・・・
曲はムーケの「パンの笛」から第一楽章。
あ~~~、ちょっと難しかったなぁ・・・
でも、少しでもミスなくできるよう日々頑張っとります!
清木先生には、注意点と言うかアドバイスを頂いておりますが、これが中々クリアできません・・・
考えてみれば3年前・・・
音が1オクターブ半くらいしか出せなかった(気がします)ような、この私を、忍耐強く面倒見て頂いて、
ただただ、感謝です(別にこの世の終わりではないが)。
その頃は、今思えば「よくあんな固い唇でフルートに吹き付けていたなあ」と思えるほど、最近は唇が楽になりました。
清木先生が言っていた「緊張感を持った脱力した唇」の意味が最近になってやっと「少しは」分かる気がしています。
まだまだ、問題は山積していますが、3年一区切りとか。
その成果を披露できればまずは心の小休止が出来るかも。
自分である程度納得できたら、You Yubeにでもアップしようかと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Related Post

清木ナツキフルートリサイタル(ハルフテル「デブラ」)清木ナツキフルートリサイタル(ハルフテル「デブラ」)

3月に入りました。 今月は師匠(清木ナツキ)のリサイタルがあります。 演奏曲目は・・・ C.アルフテル作曲「デブラ」 G.P.テレマン作曲「ターフェルムジークⅠよりソナタロ短調 TWV41:h4 L.リーバーマン作曲ソナ […]

フルート練習法(初心者編2)フルート練習法(初心者編2)

フルートはとっつきやすい楽器ですが、奥が深い楽器なのです。(他の楽器も奥が深いことには変わりはありませんが、例えばオーボエなどはリードを鳴らすのに時間がかかりますし、そのリードを自分の硬さ、厚さ、形状などに整えるのにも時 […]

音質音質

昨日はある程度の音質で吹けたのに、今日は鳴ってくれない。。。 調子の悪い時は早めに練習を切り上げる。 もう一度昨日の事を思い出しながら、明日挑戦します。 反省点:内吹き+腹式呼吸が出来ていない+唇が硬いなどだろうか。。。 […]

Verified by MonsterInsights