フルート練習法(1)

かれこれ、フルートを再スタートをしてから3年半が経過します。
3年前とは明らかに違うものが音色です。今は明るい音色を目標に頑張っています。
しかし、まだ迷いはあります。
それは歌口と唇の位置関係。
なかなか1回ではまりません。
それでも練習はしています。
今は練習室があるので、気兼ねなく練習できます。
とは言え社会人なので、それは限られた時間の中での練習。
貸しスタジオに行っていた頃は時間の制約に悩んでいました。
個人練習なので、予約は当日のみ(私が通っていた貸しスタジオの場合です)なので今吹きたいけれど、
数時間後の予約とか・・・
それならまだ良い方で、当日の予約は早い者勝ちなので、自分の予約が取れず、明日以降にずれたり・・・
もう一つ自分の練習室でのメリット・・・それは反響音を聞いての修正。
貸しスタジオの場合、バンドの練習が多いわけです。
となると、隣のスタジオからベース音が振動とともに聞こえてきたり・・・
また反響を抑えた造りになっているので、反響(残響)が殆どないのです。
それはそれで良い面もあるのですが、音質作りにはデメリットの方が多いようです。
詳しくは次回。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Related Post

最適なアンブシュアを自分のものにするには・・・最適なアンブシュアを自分のものにするには・・・

何となく掴み始めた私なりに最適なアンブシュア。 練習が出来ない日が2日あると、次の練習の時に思い出すのが結構大変。 練習で上手くいっている日が続くとそのアンブシュアなどを感覚で覚えているが、その同じ良いアンブシュアなどを […]

メルカダンテフルート協奏曲 ホ短調 Op.57(グリミネッリ)メルカダンテフルート協奏曲 ホ短調 Op.57(グリミネッリ)

メルカダンテのフルート協奏曲。 アンドレア・グリミネッリが演奏している動画。 正直グリミネッリは聴いたことがなかったので、後悔しています。 もうちょっと早く知っていれば・・・ 去年末あたり来日していて、コンサートも各地で […]

Verified by MonsterInsights