フルーティストとクラシック音楽 未分類 ゴールウェイ16本のフルートデモンストレーションの曲名

ゴールウェイ16本のフルートデモンストレーションの曲名

ゴールウェイが16本のフルートでデモンストレーションで演奏している曲名です。
この16本のフルートの中にはムラマツのEXから総銀製、9金~24金のフルートまであります。
合計すると一体いくらになるんだろう??と下世話な勘ぐりは抜きにして、ゴールウェイが吹いているのだから、金と銀ではかなり音が違うんだろうと思いきやさにあらず。
どのフルートもゴールウェイの音色になっていました・・・
で、その曲は何だろう?
しばらく誰の曲か悩んでいましたが、フランスの作曲家のものだと分かりましたのでお知らせします。
ウィキペディアにはバンジャマン・ゴダール〔Benjamin (Louis Paul) Godard〕と記されています。
YouTubeでゴールウェイは『ベンジャミン』と発音していましたので、てっきりイギリスの作曲家だと思っていましたが、当たり前と言えば当たり前のこと。
国が違えば発音も違う。(Michaelは英:マイケル、独:ミヒャエル、と同じこと・・・陳さんは中国では何と発音するのか知りませんが、日本では「チンさん」ですよね^^;・・・どうでもいいか・・・)
3つの小品による組曲 OP.116から1曲目のアレグレットです。
3曲目は聴いたことがあるのでもしかしたら有名な曲かもしれません(私が聴いたことがあるだけかもしれません)ので聴いてみて下さい。
YouTubeで聞けるところがありました。
1曲目アレグレット

ちなみに・・・
3曲目:ガロワの演奏です(デモンストレーションではこの曲は吹いていません)
http://www.youtube.com/watch?v=uYsURClKFGw&feature=PlayList&p=D7C4E2B8EB0BF7B6&playnext_from=PL&playnext=1&index=28


マイ・マジック・フルート
ユニバーサル ミュージック クラシック
ゴールウェイ(サー・ジェイムズ)

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Related Post

フルーティストと扁桃腺 その7(3ヶ月経過して)フルーティストと扁桃腺 その7(3ヶ月経過して)

扁桃腺手術後の続編です。 3ヶ月間は「喉ちんこ」が垂れ下がっていて話しをするときも「は」と発音したいのに「か」になったりしていました。 つまり、喉ちんこが気道を塞ぐのです。 これはフルートを吹く時も同じで何かいつも喉がふ […]

姿勢姿勢

フルートを吹く時の姿勢。 かなり重要ですが、私は姿勢が悪いので矯正をしている最中です。 下を向いて吹くのはあまり格好よくはありません。。。 (人それぞれですから一概に言うことはできませんが・・・) 最近、自分が吹いている […]

Verified by MonsterInsights