音楽の表現

またフルートとは少し離れてしまいますが・・・
ヴァイオリニストの話です。
Sarah Changと言うヴァイオリニストのブルッフの協奏曲の3楽章。
「思わず釘付けになってしまう!」とはこのこと。
まったくもって自分の音楽にしている、と言えば良いでしょうか。
「この曲なら私に任せて!」と言っている感じにも思えます。
Sarah Changの世界を繰り広げているのです。
私はフルートのレッスンを受けている時に特に良く言われることが、体を硬直させて吹いている姿を見て先生に言われます。
「もう少し柔軟に!」
「体を動かせて!」
と。
以前紹介したJanine Jansenもそうですが、体で表現している(出来る)のは見習わなくてはならないことでしょうか。
時間があれば観て下さい。
《Sarah Chang》

《Janine Jansen》

弓がまるで自分の体の一部のように弾く様子は圧巻です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Related Post

フルート四重奏(バッハ:G線上のアリアフルート四重奏(バッハ:G線上のアリア

最近動画ばかりですが、またもや動画です。 バッハの管弦楽組曲第3番のアリア(いわゆるG線上のアリア)ですが、普通は弦の響きで皆さん聴きなれている と思います。 コントラバスの下降音も心地よく聴こえるのではないでしょうか。 […]

練習練習

タファネル&ゴーベールの「毎日の練習4」をやった。 本当は毎日の練習なのだから毎日やるべきものかもしれませんが、物理的に不可能。 つまり、今日の練習は、最初ソノリテを少しやって、すぐに前述の「毎日の練習4」をやる。 その […]

フルーティストと扁桃腺 その7(3ヶ月経過して)フルーティストと扁桃腺 その7(3ヶ月経過して)

扁桃腺手術後の続編です。 3ヶ月間は「喉ちんこ」が垂れ下がっていて話しをするときも「は」と発音したいのに「か」になったりしていました。 つまり、喉ちんこが気道を塞ぐのです。 これはフルートを吹く時も同じで何かいつも喉がふ […]

Verified by MonsterInsights