1週間後は発表会!

うわ~、来週発表会だ!
取り敢えず、今までやってきたことしかできないと思う。
去年も、一昨年も、その前も緊張でろくな演奏ではなかった。
今日もピアノ伴奏の先生と音合わせをしたが、緊張しないように心掛けた。
まあ、そうは言っても前回までがどうしようもなかったので、今回急にできるようになるはずもなく、ある意味諦めも肝心かな、と思うことにした。
ピアノ伴奏の方は先週1回と今日1回なのに、「テンポ上げた方が良いですか?」と一言も言っていないのに見抜かれた。
この一言で、かなり安心できると思った。
雑にならないように、フレーズの終わり等を丁寧に何度も練習したつもりでもやっぱりあちらこちらで雑になってしまう。
小澤先生に指摘された。
もう一つは、やっぱり体と唇が硬くなっていた。
脱力は最大の課題。
アンブシャーに気を取られると、唇が硬くなり、結果音まで硬くなる。
体が硬くなると音が出なくなったり、表現が乏しくなったり、とにかく良くない。
後は本番でどれ位練習成果が出せるかだ。
前回は一回間違えると頭が真っ白になって立ち直るのにすごく時間がかかってしまい、ともするとそのままダラダラとダメのまま流されていった。
今年はそうならないように、フレーズごとに練習をした(でも前回よりはましと言う程度だが)ので、崩れ方は最小限にとどめたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Related Post

【緊急告知】小澤恭子 ランチタイムコンサート at 近江楽堂(オペラシティ)【緊急告知】小澤恭子 ランチタイムコンサート at 近江楽堂(オペラシティ)

突然ですが、小澤恭子のフルート、鴨川華子のチェンバロによるモーツァルトの調べがあります。日時6月22日(火) 12:30~13:0013:30~14:00の2回あります。無料です。(先着100名様、11:45より整理券を […]

Jacques Zoon(ベルリンフィルフルート奏者)Jacques Zoon(ベルリンフィルフルート奏者)

いつもこの人の名前が出てこない。 顔は浮かぶのだが、名前が出てこない。 拙ブログの庄田奏美さんのところで、出てくる。 ベートヴェンの2番、ベルリンフィルでアバドが振っている時の第一奏者がこのジャック・ズーン氏。 その隣で […]

フルート練習法(初心者編2)フルート練習法(初心者編2)

フルートはとっつきやすい楽器ですが、奥が深い楽器なのです。(他の楽器も奥が深いことには変わりはありませんが、例えばオーボエなどはリードを鳴らすのに時間がかかりますし、そのリードを自分の硬さ、厚さ、形状などに整えるのにも時 […]

Verified by MonsterInsights