フルーティストとクラシック音楽 未分類 久々のタファネル&ゴーベール

久々のタファネル&ゴーベール

口内炎3ヵ所のうち2箇所が治りかけている。
暫くはフルートを吹く気にはなれなかった。
本当に痛くて仕方がなかった。
今日少し良くなってきたので練習をした。
タファネル&ゴーベールをやった。
自己採点ではあるが、清木ナツキ先生についていた時は、まだ硬さが多く、高音は本当にヒステリックにしか出せなかった頃のT&Gの毎日の練習1は高音になると音はカスレ指もままならなかった。
しかし、今日2,3年ぶりにやってみたら、意外に指のもつれも少なかった。
それは音がある程度楽に出せるようになったからだと思われる。
心に余裕があると、指もそれなりに動く。
尤も指が動くのは余裕があるから、と言う逆説にはならないとは思う。
自分なりに毎日の練習が功を奏しているのかもしれない。
舞台に立つ時に(発表会の時)も練習を自分なりにこなしてきたと言う実感が多いほど緊張しない(しにくい)と言うことと似ているかもしれない。
そんなことを書くと決まって次の練習のとき上手くいかないことが多い。
ま、それも人生と思って諦めますか・・・^^;

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