フルーティストとクラシック音楽 未分類 柔道(ロンドンオリンピック)

柔道(ロンドンオリンピック)

前評判の高かった柔道。
女子はなかなかメダルに手が届かない。
男子も苦戦している。
29日の試合では海老沼選手と韓国のチョ・ジュン・ホ(と言う名前だったと思う)の試合は判定が2回3回覆って場内騒然。もちろんテレビの視聴者も呆然。
そんな試合を経て海老沼は銅。
その前の平岡は銀。
平岡は4年前の敗退の無念を返す為、4年間死に物狂いで練習に明け暮れたと報道があった。
これはオリンピックに出場している選手(勿論出場できなかった選手もそうだが)は皆必死で練習に取り組んできたはず。
それで思う。
たかだかフルートの発表会だが、私はそれをある意味軽く捉えていたのではないかと少し反省する。
決して軽んじた訳ではないが、オリンピックを観ていてもう少し真剣にならなければ!と思うのである。
4年間の猛特訓まではいかないが、発表会に向けて数ヶ月間はやはり死に物狂いでやらなければ聞いている方には想いは伝わらないのだと思う。
ましてプロでない私たちが演奏するのだから、集中してオリンピックに出場するような気持ちで舞台に立つことを考え練習するしかないのだ、と思っている。
30日、女子柔道の松本薫選手の試合を観てそう思ったのだ。
松本選手の気合の入り方は尋常ではない。
試合中右腕を骨折しても試合を続けると言う気迫は今まで観たどの選手よりも迫力がある。
まるで獲物を狙う野獣のような(つまり食うか食われるかの境地に立っているような)姿勢は相手選手を気迫で丸呑みしているかのようだ。
そしてこの松本選手は練習が大好きとのこと。
さらにこの松本選手、試合中に右腕を骨折しても試合を続けたとか。。。
そう言う精神を持たないと結果は出せないのだろうな・・・
小澤恭子先生が言っていた練習して練習して120%出来るようになっても本番は実力の80%位に落ちる。
だから練習が大切なのだと教えてくれたが、その意味が少しわかったような気がする。
今度の発表会は前回よりさらに練習して吹き込んで望もうと思います。
精進しよっと!

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