フルーティストとクラシック音楽 未分類 Jacques Zoon(ベルリンフィルフルート奏者)

Jacques Zoon(ベルリンフィルフルート奏者)

いつもこの人の名前が出てこない。
顔は浮かぶのだが、名前が出てこない。
拙ブログの庄田奏美さんのところで、出てくる。
ベートヴェンの2番、ベルリンフィルでアバドが振っている時の第一奏者がこのジャック・ズーン氏。
その隣で2番を吹いているのが庄田さんである。
ジャック・ズーン氏は木のフルートである。
本当の木管である。
木管のフルートは吹いたことがないので分かりませんが、響きは銀や金の方が気持ちが良い気がする(個人の感想です)。
勿論、木の暖かさがあることは言うまでもない。

でも、透き通るような音が快感とすれば、やはり銀や金なのだろうか?
だからと言う訳ではないが、やはりゴールウェイの音色は筆舌に尽くし難い程の気持ち良いものである。
今回はジャック・ズーン氏の名前が出てこないので、備忘録としてブログを書いた次第。
あまり実のある内容でなくてごめんなさい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Related Post

エネスコのカンタービレとプレストエネスコのカンタービレとプレスト

かなり難しい曲を選んだものだ、と今更ながらに思い知らされている。 この曲は・・・ 芯のある音から風のような息の多い音など音質の変化、 クレッシェンドしていって急にピアノにするなどの強弱の変化、 低音の豊かな音質や、高音の […]

音が鳴らなかった頃を振り返って音が鳴らなかった頃を振り返って

レッスンに通い始める前のこと。 当時細い息柱を作れば良いと思っていたのだが、それを変に思い込んで、そのうちに音が遠くに届かないような、と言うより小さな音しか出ないようになってしまいました。 根本的に間違っていると思ったの […]

テンポテンポ

テンポ感が悪いのか、リズム感が悪いのか・・・ 今日は拍子の裏を感じることを注意されました。 裏を感じていないので、伸びた音の時に走ってしまう。 従って、これがアンサンブルの場合、他の人より先に出てしまう。 例えば4/4と […]

Verified by MonsterInsights