バッハ「シチリアーノ」BWV1031#2

アンブシュアを変えた後バッハのシチリアーノを吹いてみました。
アンブシュアを変えるとしばらくの間は吹きにくい事と、すぐに昔のアンブシュアに戻ろうとする体と言うか脳がいる。
出来るだけ唇に力を入れないように気をつけながら吹いてみましたが、アンブシュアに気を向けると音楽が疎かになり、音楽に気を向けるとアンブシュアが疎かになってしまうので、アンブシュアに注意しながら吹いています。

アンブシュアを変えた効果が少し出ていると思うのですが。。。
ちなみに撮影したカメラはキャノンのIVIS mini Xです。(広角モードで撮影しています)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Related Post

フルートの高音域を楽に出す為の3つのポイントフルートの高音域を楽に出す為の3つのポイント

フルートの高音域がなかなかうまく出せない 一般的には高音を出そうとすると、力んでしまい、音がかすれてしまい、指もおぼつかない。 そんな状況になっていてはダメです。 高音域も低音域も同じような息圧できれいに出る、と言ったの […]

ベームのグランドポロネーズとシャミナードのコンチェルティーノベームのグランドポロネーズとシャミナードのコンチェルティーノ

テオバルト・ベームのグランドポロネーズのCDが少ないのはなぜでしょうか? Amazonで検索した結果・・・グランドポロネーズはシュルツのみ サロン・コンサート ソニーレコード 1992-10-21 シュルツ(ボルフガング […]

ゴールウェイのような正確な音程で演奏するにはゴールウェイのような正確な音程で演奏するには

ベルリンフィルの頃のゴールウェイの音程は驚異的 ゴールウェイがベルリンフィルに在籍している時の音を聞いてみると素晴らしいとしか言いようがないくらいです。 例えばビゼーのアルルの女のメヌエットは当時ゴールウェイとブラウの録 […]

Verified by MonsterInsights