歌口を塞ぐ

音が出にくくなる。
どうしてかな?
と思い鏡を見ると歌口を唇で塞いでいる。
どうも塞いでいないと思っているのだが、徐々にフルートのキーの重さでどうも回転してしまい結果塞いでしまう。
脳が歌口の位置が正常だと判断しているのだが、実は少しづつ塞ぐ格好になってしまう。
私はこれで10年間練習してきた時間の半分は損している気がするのです。
もう一つの原因はフルートを口の方に強く押し込んでいる。
この2つが原因だと最近は気をつけています。
しかし、意識して歌口を解放しなければいつの間にか音がこもってしまい、そのうちに高い音は発音しにくくなってしまう。
是非、この状態に陥らないように気をつけていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Related Post

いろいろと課題山積・・・ 最近、また音が鳴らない。 試行錯誤を繰り返して、ようやく2週間ぶりくらいに音が出るようになった。 なんで、こうも音が安定しないのか自分でも情けない。。。 一旦、音がかなり楽に出るようになって、「 […]

Verified by MonsterInsights