フルーティストとクラシック音楽 未分類 High Eから上の高音を出す方法

High Eから上の高音を出す方法

以前、高音の出し方と言うタイトルで書いたが、依然としてHigh Eから上はなかなか難しい。
中でもEとFIsは特に鬼門だ。
ただし、音階を吹いている時は徐々に音が上がるのでそれほど苦にはならない。
半音階ならなおさら出しやすくなる。
(だからと言ってラヴェルの「ダフニスとクロエ」のソロ部分が楽に出るかと言うとこれは難しいから一概には言えないが・・・)
しかし、ケーラーの15 Easy Excersize(どこがeasyなのか私としては理解に苦しむが・・・)のNo.14は特にそうだが「音の跳躍」がある。
オクターブ以上下のHから急にHigh Fisとか・・・
これはFisの一番鳴るポジションに向かって吹かないと鳴らない。
決して力んで吹くのではなく、お腹の力を利用して当たるポジション目掛けて息を当てる。
頭では理解していてもいざとなると力みが出たりする。
ただ、現段階ではポジションもまだ掴みきってはいないが、これが今後の課題である。
何しろ、吐く息をお腹からの力に頼って、且つあたるポジションに当てる。
これが高音の出し方であると思う。
暫くはこれを研究したいと思っている。

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